初期症状をチェック【老眼が始まると光を捉える能力が落ちてしまう】

メガネと書物

40代から増える目の症状

老眼は加齢で水晶体が硬くなり、さらに毛様体筋という筋肉が衰えることで起こります。ピントが合いにくい・小さい文字が読みにくいなどが初期症状です。このような症状を感じたら毛様体筋を鍛えるトレーニングを行いましょう。

目のトラブルは早めに対処

老眼

見えにくくなったら注意

以前は見えていた小さな文字が、見えづらくなったと感じたことはないでしょうか。一概に言えないものの、これは老眼の初期症状である恐れがあります。老眼とは、何かを見るときに働く目の調節機能が低下し、物が見えづらくなることです。人間の目は、レンズの役割を果たす水晶体や、それを動かして調節する毛様体筋などから成り立っています。何も問題がないときはこれらが正しく動作し、近くても遠くても見たい物に素早くピントが合わさります。ところが加齢によってこれらの機能が衰えてしまうと、スムーズにピントを合わせるのが難しくなり見えづらくなるのです。他にも老眼の初期症状として考えられるのが、暗い場所での見えづらさです。明かりがついていない部屋でも、ある程度の月明かりがあればおおよその位置はわかります。ところが老眼が始まると光を捉える能力が落ちてしまうため、以前よりも見えにくくなってしまうのです。直接は老眼の症状ではないものの、影響を受けて起こる症状もあります。目が疲れるというのはそうした一例で、初期症状が始まったことで見えにくくなった結果、無理にピントを合わせようとして筋肉が酷使され疲れを感じるというものです。意外なようですが、実は頭痛や肩こりも初期症状の影響を受けています。ピントを合わせる筋肉を酷使した結果、筋肉痛が起きているためです。普段とは違う筋肉を使うと、翌日などは痛くて辛いと感じたことはないでしょうか。それと同じことが首周りでも起こるため、肩こりなどとして感じられるのです。いずれの場合も、目の筋肉を酷使するのが原因で起こります。もしこれらの初期症状を感じたときには、早めに眼科を訪れるなどして対策を講じましょう。

ファンケル

老眼には初期症状があります!気になった方はこちらのサイトでセルフチェックできますよ。

Copyright© 2019 初期症状をチェック【老眼が始まると光を捉える能力が落ちてしまう】 All Rights Reserved.